妄想と現実の合間

1人でいると妄想と現実の境目があいまいになってきます。

そんなタイミングで友人が来てくれました。

甘い物と珈琲だけでは足りず、煎餅とほうじ茶を。

良いお茶の時間を過ごしました。

 

知人、友人、珈琲を買ってくれる方くらいにしか開いていない場所ですが、今の自分にはそれが無理なく、心地良いです。

多くの人と繋がれるSNSや開かれたコミュニティが隣り合わせな時代に、クローズドな場所やより深さを築いていける関係性を持てることは僕にとって価値があります。

他人の目を気にせず、お茶をする。言葉を交わす。

最初から街に開くような場所にする気もありませんでしたが、物理的には閉じていても心は開ける場所にしたいと思っていました。

閉ざされているからこそ感じる解放感がある気がします。

そして気付けば、数年前の妄想が現実になっている気もします。

とはいえ、別に必要以上に閉じていきたいわけではないので、程よく、ゆるく開いて、時には閉じて、無理なくやっていきたいと思っています。(今は)

気の合う方、是非是非よろしくお願いします。

なにはともあれ、何気ないお茶の時間は大切ですね。

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